新着情報(2025/03/23)

令和7年7月25日(金)13:30~16:30、高松商工会議所で開催される(一社)香川県中小企業診断士協会主催のセミナーに弊社社長が講師として登壇しますので、お知らせします。
チラシは以下のとおりです。
ご興味のある方は、お問い合わせ、お申込みくださいますよう、お願い申し上げます。

(↓クリックでお知らせページにジャンプ)
WEBマーケティング&補助金セミナーチラシ

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目次
Ⅰ そもそもWEBマーケティングって何?
Ⅱ WEBマーケティングに取り組むと、どんなメリットがあるの?
Ⅲ WEBマーケティングコンサルティングの具体的な流れは?
Ⅳ WEBマーケティングはやっぱりWEB構築専門業者に頼んだ方が良い?

Ⅰ そもそもWEBマーケティングって何?

弊社回答

 インターネットを活用して企業・事業や商品・サービスの認知度を高め、ターゲットとなる顧客や人材との接点を作り、売上増加、人材獲得による事業成長につなげるマーケティング活動のことです。大企業のように大規模な予算やリソースを持たない中小企業でも、創意工夫と適切な戦略を用いることで、大きな成果を得ることができます
 具体的には以下の8つの活動があります。

1.Webサイトの活用

目的
企業・事業や商品・サービスの情報を顧客や人材に伝える「顔」として機能させる。
信頼性を高め、顧客や人材に「安心感」を与える。
<取り組み内容>
魅力的なデザインとユーザビリティ
モバイル対応(レスポンシブデザイン)で、スマホユーザーにも使いやすい設計。
・SEO(検索エンジン最適化)
キーワード選定、メタタグやコンテンツの最適化により、検索結果の上位に表示される。
・CTA(Call to Action)の設置
お問い合わせフォーム、資料請求ボタン、ECサイトへのリンクなどを設置して、コンバージョンにつなげる。

2. SNSマーケティング

目的>
顧客や人材との直接的なコミュニケーションを通じて、認知度を向上させる。
ファンやコミュニティを形成し、リピーターや入社希望者を増やす。
取り組み内容>
運用するSNSの選定
Instagram: 視覚的に訴求力のある企業・事業や商品・サービスをアピール。
Twitter(X): ニュース性のある情報発信や双方向のやり取りに活用。
Facebook: 地域密着型の情報発信に適している。
・コンテンツ作成
企業・事業や商品・サービスの写真や動画、活用事例、お客様の声を定期的に投稿。
・広告の活用
リーチしたいターゲット層に向けたSNS広告の出稿。

3. コンテンツマーケティング

目的>
顧客や人材に価値ある情報を提供し、信頼感や専門性を高める。
取り組み内容>
・ブログや記事の作成
企業・事業の生き生きとした情報、商品やサービスに関する豆知識や使用事例を紹介。
動画マーケティング
商品の使い方、製造工程、会社の理念などを動画で分かりやすく伝える。
メールマーケティング
顧客に役立つ情報をメールマガジンで定期的に配信し、関係性を構築。

4. オンライン広告

目的>
効率的にターゲット顧客にアプローチし、即効性のある集客を実現する。
取り組み内容>
検索エンジン広告(Google広告、Yahoo広告)
特定のキーワードで検索したユーザーに対して広告を表示。
ディスプレイ広告
バナー広告で認知を広げる。
SNS広告
ターゲティング機能を活用して、特定の層に広告を配信。

5. ECサイトの活用

目的>
オンラインで直接商品を販売し、新たな収益源を確保する。
取り組み内容>
自社ECサイトの構築
ShopifyやBASEなどのプラットフォームを利用して、手軽に構築可能。
モールへの出店
Amazonや楽天市場への出店で、顧客層を拡大。
SNSとの連携
SNS経由でECサイトへの流入を増やす。

6. データ分析と効果測定

目的>
成果を定量的に把握し、次の改善策に反映する。
取り組み内容>
Google Analyticsの活用
Webサイトのアクセス数、ユーザー属性、滞在時間を分析。
SNSのインサイト分析
エンゲージメント率やフォロワー増加率を確認。
広告効果の測定
広告のクリック率やコンバージョン率を把握して、運用を最適化。

7. 地域密着型Webマーケティング

目的>
地域に根ざしたサービスや店舗の魅力を伝え、近隣顧客や人材を獲得する。
取り組み内容>
Googleマイビジネスの活用
店舗情報を登録し、ローカル検索での表示を強化。
地域イベントやキャンペーン情報の発信
地域住民にアプローチするためのWeb告知。
レビュー管理
お客様の口コミやレビューに対応して、信頼感を高める。

8. 自社の強みを活かした独自戦略の構築

目的>
大企業と差別化し、中小企業ならではの強みを活かす。
取り組み内容>
ニッチ市場の攻略
特定の専門分野や市場での独自性をアピール。
ストーリーテリング
企業の歴史や理念を発信して、顧客や人材の共感を得る。

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Ⅱ WEBマーケティングに取り組むと、どんなメリットがあるの?

弊社回答

 中小企業が取り組むWebマーケティングは、大規模な予算がなくても、適切な戦略と施策で十分な成果を上げることができます
 特に、自社の強みを活かし、顧客と深い関係を築くことが重要です。Webマーケティングは顧客や人材獲得だけでなく、長期的なブランド価値の向上や持続可能な成長にもつながるため、中小企業にとって非常に有意義な取り組みといえます。
 具体的には以下の9つのメリットがあります。

1. コストパフォーマンスの高さ

中小企業は、大企業と比較して広告やマーケティングにかけられる予算が限られている場合がほとんどです。
しかし、Webマーケティングは低コストで始められ、以下のように効率的にターゲットにアプローチできます
➀従来のマスメディア広告と比べて、費用対効果が高い。
SNS広告Google広告は、予算に応じた出稿が可能。
SEO対策により、オーガニック検索(※)から無料で流入を増やせる。
(※)オーガニック検索:検索エンジンの結果ページに自然に表示される、つまり広告ではない検索結果のこと

2. ターゲット顧客・人材への精度の高いアプローチ

Webマーケティングでは、以下のようにターゲット顧客や人材を絞り込んでアプローチすることが可能です。
①年齢、性別、地域、興味・関心などの条件で広告を配信。
②特定のニーズを持つ顧客や人材をターゲットにしたキーワードで検索エンジン対策を実施。
③顧客が求めている情報や商品をタイムリーに届けることで、購買意欲を引き出す。

3. 顧客・人材との直接的なコミュニケーション

Webマーケティングを通じて、顧客や人材と双方向のコミュニケーションを図ることができます
SNSを活用した対話型のプロモーション
顧客からのコメントやフィードバックを収集し、商品やサービスの改善に役立てる。
メールマーケティングやチャットボットを活用して、個別対応を強化。

4. 小規模ビジネスでも大手と競争可能

Webマーケティングでは、規模の小さい中小企業でも創意工夫次第で大手企業と競争することが可能です。
地域密着型SEOで、ローカル検索の上位に表示される。
②特定のニッチ市場や専門分野で差別化を図り、大企業と競合せずに独自のポジションを築ける。

5. 効果測定が可能で改善がしやすい

Webマーケティングは、効果測定が容易で、データに基づいて戦略を改善することができます
Google AnalyticsSNSインサイトを活用して、アクセス数やコンバージョン率を測定。
②データをもとに広告やコンテンツの改善を行い、より高い成果を目指す。

6. ブランド力の強化と信頼性の向上

自社WebサイトやSNSを通じて、企業のブランドイメージや信頼性を向上させることが可能です。
①高品質なコンテンツやブログ記事を提供することで、専門性をアピール。
②顧客や人材が企業の理念やストーリーに共感し、長期的なファンを育成。

7. 市場の変化に迅速に対応可能

Webマーケティングは、従来のマーケティング手法に比べて柔軟性が高く、急速な市場変化にも対応できます
①短期間で広告キャンペーンを切り替えることができる。
②消費者トレンドを反映したコンテンツを迅速に発信可能。

8. グローバル市場への参入が容易

Webを活用することで、国内市場だけでなく、海外市場へのアクセスも可能になります。
①多言語対応のWebサイトを作成すれば、海外顧客を獲得するチャンスが広がる。
②ECサイトやSNSを活用すれば、低コストで国際展開が可能。

9. 持続的な顧客関係の構築

Webマーケティングを活用することで、新規顧客獲得だけでなく、既存顧客との関係を深め、リピーターを増やすことができます
メールマーケティングLINE配信で定期的なコミュニケーションを維持。
②顧客ロイヤリティを高めるキャンペーンやプロモーションの実施。

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Ⅲ WEBマーケティングコンサルティングの具体的な流れは?

弊社回答

 個々の企業の状況・ニーズに合わせた支援サービスを提供させていただくことを通じて、個々の企業のデジタル競争力を強化し、経営目標の達成をサポートします。
 一般的な流れは以下の6つのフェーズとなります。

1. 事前準備

➀ヒアリングと情報収集
企業の経営課題、目標、予算、経営資源を把握します。
現在のWebマーケティングの取り組み状況(公式サイト、SNS、広告運用など)を確認します。
競合分析や市場・採用環境の調査を行い、企業のポジショニングを明確化します。
②Web診断(現状分析)
WebサイトやSNSの分析を行い、以下の点を評価します。
・SEO対策の状況(検索順位、キーワード選定)
・コンテンツの品質(顧客・人材視点での訴求力)
・ユーザビリティ(使いやすさ、デザイン)
・アクセス解析データ(Google AnalyticsやSearch Consoleの活用状況)
現状のWeb活用が経営目標にどの程度貢献しているかを診断します。

2. 戦略策定

➀経営目標に基づくWebマーケティング戦略の立案
企業の経営目標(売上増加、顧客拡大、人材獲得など)に基づき、以下を決定します。
・ターゲット顧客や人材(ペルソナ設定)
・カスタマージャーニーの設計(顧客がどう購買に至るか、人材がどう応募に至るか、の流れ)
・メイン施策(SEO、広告、SNS運用、メールマーケティングなど)の選定
・KPI(重要業績指標)の設定(例:月間アクセス数、CVR、売上)
➁経営資源と予算の確認
・企業が利用可能な経営資源(人材、予算、時間)を把握し、それに基づいて無理のないプランを作成します。

3. 実行支援

➀Webサイト最適化(SEO・UI/UX改善)
キーワード選定、メタタグ最適化、内部リンク構造の改善
ユーザビリティ向上のためのデザイン改修
➁SNS運用
運用方針の作成、投稿スケジュールの策定
コンテンツ作成(画像、動画、文章)や広告運用
③広告運用支援
Google広告、Facebook広告などの設計・運用
広告効果の分析と改善提案
④コンテンツマーケティング
ブログや記事コンテンツの企画・作成支援
ユーザーの信頼を得るための価値提供型コンテンツを重視

4. 効果測定と改善

➀データ分析
Webマーケティングの成果をKPIに基づいて測定します。
・アクセス解析(Google Analytics、Search Console)
・SNSのエンゲージメント率や広告のROI
・コンバージョン率(CVR)や問い合わせ件数
➁フィードバックと改善提案
データに基づいて課題を特定し、改善案を提案します。
例:広告運用の費用対効果の向上、新しいSEOキーワードの選定、投稿頻度の調整
継続的にPDCAサイクルを回し、効果の最大化を図ります。

5. 社内スキルの定着化

➀スタッフの育成とノウハウ共有
社内でWebマーケティングを継続できるよう、社員へのトレーニングや運用マニュアルを提供します。
社員が基本的なデータ分析や運用を自主的に行えるようにサポートします。
➁運用体制の整備
必要に応じて、外部パートナーやツール(例:AIやマーケティングツール)の導入を提案し、運用を効率化します。

6. 長期的な支援

中長期的なマーケティング計画の作成をサポートします。
定期的なフォローアップを行い、新しい課題や市場・採用環境変化に対応します。


Ⅳ WEBマーケティングはやっぱりWEB構築専門業者に頼んだ方が良い?

弊社回答

 弊社が提供するWEBマーケティングサポートは、経営コンサルタント、中小企業診断士の最大の持ち味である「経営全体を見据えた課題解決力」を活かしながら、企業の現状に最適な支援を行います。つまり、単なるホームページ作成や技術的なアドバイスに留まらず、「経営戦略」と「マーケティング戦術」を連動させた包括的な支援が特徴です。
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